青草を結ひ束ねてぞ蓑笠と作り初めます須佐之男の神♪ ~校定石見神楽台本「大蛇」
月別ログ_2006年10月分
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西村社中さん夜明け舞in唐鐘(浜田市)其の壱 (2006/10/30)



念願の今年初の夜明け舞に行って来ました。
しかも、奉納される社中さんが大ファンの西村社中さんとあって、期待度大 大 大 、とかなりテンション上がって行って参りました。

場所も比較的分かり易く迷う事無く現場付近に到着、車を停めるスペースもあっさり見つけることができ、やったやったやった~と能天気にお宮に向かうのでありました。

囃子の音を目指して細い路地をテクテクと歩く。
すると突然登場・・・。
長くて急な階段が目の前に続いているではないかっ!!

というのは大げさでした。
事前情報で聞いていたため、覚悟はしておりました。
しかし、上り切った時には息が切れ切れの中年予備軍男子二名そこにありっ!
といった具合になっておりました。

買っておいた缶ビールをプシッ!
ごくごくと飲み干してやっと一息つきました。
朝帰るまでには酒も抜けるので、夜明け舞はいいもんだね☆
注意→飲みすぎると抜けません。ほどほどに・・・。

神楽殿ではすでに八幡が始まっておりました。
西村さんの八幡の鬼面はかなり睨みが効いた般若面。
かっこいい・・・。
この舞でこの日初めての鬼登場となったので、煙幕の煙が立ち上った瞬間に観客の興奮度がぐっとアップ!
期待に胸を躍らします。
石見の人は鬼がホントに好きです。
たまに酔ったおじさんが「お~い!負けるな、イケ==!しっかりせぇー!」
と激しい声援を放っているのを聞いたりもします。
うるさいけど憎めないんですよね。
こういうオジサンが居たほうが八十神などで会場が一体化して妙な盛り上がりをみせたりするんですよねっ!

しかし、鬼は負けました・・・。
序盤からの素晴らしい舞で私の瞳もランランと輝きを増したのです。

夜はまだ長い!
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