青草を結ひ束ねてぞ蓑笠と作り初めます須佐之男の神♪ ~校定石見神楽台本「大蛇」
月別ログ_2006年11月分
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西村社中さん夜明け舞in唐鐘(浜田市)其の八 (2006/11/07)


とうとう大蛇の時間となって参りました。
この時だいたい朝五時ぐらいではなかったでしょうか。
辺りはまだ暗かったかったですが、確実に朝の空気を運んできていました。(←寒くなって来たという事ですね。)

この演目はおそらく石見神楽でもっとも有名な舞なのではないでしょうか。
体力はかなり消耗するんでしょうね。
やった事がないので分かりませんが夏場などかなり厳しい状況になっているのではないでしょうか。
その分、終わった後のビールは最高なんでしょうね♪

この前、生湯の奉納を観に行った時、見ていた場所がたまたま楽屋口のそばだったんです。
一演目舞い終わられた方が出てこられてクーラーボックスからおもむろに缶チューハイを出してうまそうに流し込んでおられました。
秋でさえこの喉の渇きよう、夏場はどんなだろうと想像してしまいます。

話が脱線してしまいましたが。
一汗掻いたときのビールは最高と言う事です。

DSC00746.jpg

須佐乃男が大蛇に囲まれて大変な事になっています。
こういうピンチを切り抜けて、それから退治するというプロセスがあってこそ良いのですね!
一方的にバシバシと切り刻んでしまってはいけません。

前から少し思っていたのですが、大蛇が火を噴くとき、大蛇をやってる人は熱くないのでしょうか?
あれって結構目の前にセッティングしてあるように見えるんですが。
やっぱ、気合でガツンとやっちゃうんでしょうか。

吹きかけられる須佐乃男さんも面をかぶっているとはいえ、至近距離で浴びちゃってるわけだから熱いんじゃないでしょうか。

時には、てめ~このやろう!
緑、このヤロウ!!
緑のヘビだよ!
お前だよ!
ちょっと近すぎじゃねぇか。
タイミング悪いんだよ。

とか考えちゃってる事なんかもあるのではないでしょうか。

そんな事は考えないんでしょうね。
つまらぬ妄想でした・・・。


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