青草を結ひ束ねてぞ蓑笠と作り初めます須佐之男の神♪ ~校定石見神楽台本「大蛇」
月別ログ_2006年11月分
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西村社中さん夜明け舞in唐鐘(浜田市)完結篇 (2006/11/09)


長期間に渡って紹介させていただいておりました西村社中さんの唐鐘奉納の模様も残すところ今日の写真のみとなってしまいました。

なにやら少し寂しいような気さえしてきます。
しかし、最後を飾るこの二枚の写真!
かなりのお気に入りでごんす。

五神の埴安大王の使いの写真なんですが・・・。

おもしろい。
おもしろすぎる。
最高だよ!
ありがとう。

と、賛辞の言葉を挙げるとキリがありません。
だいたい神楽の最後の演目といえば大蛇ですが、夜明け舞の場合この「五神」という演目が舞われます。

舞の内容はといえば石見神楽最大のスケールと言えるほど、話せば長くなるような内容の為また後日機会があればご紹介したいと思います。
難しい話は抜きにして、この使いを見ているだけで何とも和やかになります。



DSC007551.jpg

朝も六時になろうとしている時ですよ!
素敵過ぎます。
朝から焼肉でご飯三杯平らげちゃったというぐらいのボリュームです。

この方の話がまたおもしろい。
四人の神たちに石見弁丸出しでするどく迫ります。
だれも彼を止められないといった感じです。

山陰本線の始発の音が聞こえてくる中
私のエキサイティングな一日は終わろうとしていました。
いや、始まろうとしているのかな?
どちらでも同じこと、私の火照った体と心をクールダウンするには朝の冷たい空気がちょうど良かったと言う事です。←なんのこっちゃ

朝まで舞を見れて大満足でテンションの上がりきった私は、朝まで神楽を見続けて少々お疲れ気味な友を連れて、急ぎ広島まで帰ったのでありました。

我家に到着した後、さらに酒を酌み交わしながらこの日取ったビデオを三時間見続けるといった試練に否応も無く巻き込まれた友に「ありがとう」の言葉を送りたい。

五神がどのような舞なのかの説明に全くなって無かった気がしますが、どうかお許しください。

私も初めてキチンと見るまでは大蛇が終わったので帰ろう。
何やら最後に地味めな舞がはじまったなぁ。
ぐらいにしか思わず、いつも帰っていました。
しかし、最後まで見たところ感じ方がゴロリと変わりました。

こりゃ、スゴイ!
今までなして見ずに帰ってしまっていたのかと。
石見神楽の様々な要素が全てギュッと凝縮されているような演目です。

まだ、見たことの無い方は一度夜明け舞に行かれてみてはいかがでしょうか。
その時は、少し前から体調を整えておくことをおすすめします。
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