
ようこそ!
ゴリズムワールドへ・・・。
おこしやす(^^)
取ってつけたような京都弁を用いたのには理由がある。
そんな深刻な理由ではない。
先月末に両親に誘われて妻と四人で京都に行って来たのであります。
その時の模様をお伝えしようかなぁ、と思ったのであります。
そんな理由であるのでっす♪
事の発端は「美空ひばり館」閉館のニュースを母が聞きつけた事にある。
大のひばりファンである母が、どうしてもひばりちゃんに会っておきたいと乙女チックな願いを我々に打ち明けたのだった。
また、前回京都を訪れた際、行程の最後に参拝した東寺で購入した「京都七福神」朱印帳に毘沙門天しか集められていないのが寂しい・・・。
ぜひ全て収集したい!
というこれまた母の熱いリクエストによって実現した旅でありました。
もう十二月になったのでひばり館は閉館となり、嵐山でひばりちゃんに会う事は出来ないのであります。
初めの画像は、「松ヶ崎妙円寺」におわします大黒天さまにお参りした模様です。
観光客の数がピークを迎えている秋の京都なのに物凄い静けさ。
「痴漢に注意」の看板アリ。
痴漢に注意しながら朱印をさっと頂き、さっとお参りを済ませた我々はさっとこのお寺さんを後にしたのであります。

ここは、四条にあるえびす神社です。
恵比寿さんがお祭りしてありました。
宝くじが当たるように熱心にお参りしておきました。
この神社には、天神様、猿田彦の命、八幡さまのお社もあり。
神楽にゆかりのある神様がたくさんお祭りしてありました。
一人だけちょっぴりテンション上がる私。
うれしげな写真でございます。

お次は万福寺の布袋様です。
立派なお腹をしておられました。
私も負けずに立派なお腹を膨らませてみました。
前日の夜の京料理とビールによってかなり立派なお腹になっておりますね!

こちらは世界遺産であります平等院鳳凰堂です。
十円玉にデザインされている事でも有名ですね!
さすがにここは人気スポットらしく、私がおとなしく記念撮影していると、指を指して笑われました・・・。
私は知らなかったのですが、


平等院には鵺退治の神楽でおなじみの「源頼正公」のお墓があったのでっす!
参拝ルートから少し入った朱印所の前にあったので、朱印をもらいに行かなければ気付かない所でした。
七福神朱印の旅から早速の福が舞い込んだようでした。
思いがけない神楽スポット発見にこれまたテンション上がってしまって、お墓だけで何枚も写真を撮ってしまい、帰ってスライドショーで見てみたら一部分お墓だらけという有様に・・・。
でも良いのである、頼正公の墓だから・・・。