青草を結ひ束ねてぞ蓑笠と作り初めます須佐之男の神♪ ~校定石見神楽台本「大蛇」
月別ログ_2007年05月分
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西村神楽社中祝30周年記念公演8 (2007/05/26)


おはようございます。
少し間が空いてしまいました。
なんと間抜けなワタクシでございましょうか。

さて、西村社中さん記念公演を紹介させていただいてきましたが
残る演目も二つとなってしまいました。
本日、紹介させていただく演目は「恵比寿」です。
祝い事には欠かすことの出来ない和やかな舞です。
1.jpg

この日は、紅白の祝い餅もたくさん撒かれ、大人も子供も大変盛り上がって
おりました。
ウチの両親なんかも「恵比寿さん」の撒く飴を本気で欲しがるもんなぁ・・・。
それはもう必死です!

3.jpg

釣り糸をたらしまして。
4.jpg

まだかな、まだかな・・・。
この仕草がたまらなく可愛らしいのですねぇ。
面の下はおじさんかもしれないのに・・・。
そんな事は微塵も感じさせない。
素晴らしい演技でした。
2.jpg

「来い、来い、来い」
と、手招きをしているように見えます。
鯛だけでは無く、みんなの「福」も呼び寄せて下さっているのでしょう。

最後にタイトルの画像にあった「祝結成三十周年」の垂れ幕を釣り上げて、
非常に和やかな雰囲気に会場を包んで「恵比寿さん」は帰って行かれました。
私も数個の紅白餅をゲットすることができ、当日用事で来れなかった妻に良いお土産が出来ました。
翌日、お雑煮にして美味しくいただきました。
残る演目も「大蛇」を残すだけとなりましたが、今日はここまで。
では

ドロン!
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西村神楽社中祝30周年記念公演7 (2007/05/15)


早いもので残る演目も少なくなってまいりました。
ゴリンコです♪
今日の演目は「黒塚」でっす!
たっぷり写真用意してみました。
では・・・。
20070515175544.jpg

まずはおなじみの法印さんと剛力です。
ベテランの面白コンビで大変楽しませて頂きました。
こちらに若手が加わると面白い三人になります。
20070515175513.jpg

剛力さんは二人とも口だけでは体の動きも見事でありまして
大変軽い身のこなし!
運動神経抜群なのでございます。
20070515175431.jpg

いつも太鼓から天蓋に飛び移って逃げるのですが、
この日は舞殿も広く、天井も高かったので天蓋には上らないと思っておったのですが
見事期待に応えてくれました。
幕の裏の方からよいしょっと上っておりましたよ。
感謝、感謝。
20070515175445.jpg

いよいよ悪狐の登場です!
いつ見てもかっちょ良いですなぁ。
老若男女みんなに大人気の狐です。
20070515175414.jpg

狐が変化した殺生石です。
わたくしはこの鬼が大変好きで、好きでたまらないものですから三枚載せちゃいます。
眼光の鋭さはかなり迫力満点です。
睨まれたらひとたまりも無いですねぇ。
20070515175530.jpg

刀の切先をぐっと睨み付ける視線はバッチリきまっております。
ドンピシャです。
20070515175346.jpg

女性の面相をした独特の表情をしております。
凄くディフォルメされている様に見えて
凄く生々しいんですよね!
リアルタッチというか、
劇画タッチというか。
妻が言うには、リアルでこんな女の人居そうな気がして、その点が怖いとの事です。
どうですか?
あなたの身近にこんな方いらっしゃるでしょうか?
もしいらっしゃるようでしたら、
目を合わさないで優しく話しかけると良いかもしれません。
あくまでも穏便に済ませましょう。

ゴリンコでした。
では

ドロン
西村神楽社中祝30周年記念公演6 (2007/05/12)


ハロー!
ゴリンコです。
西村社中さん記念公演の記事を掲載させて頂いておりますが、
演目も後半になってまいりました。
今日の演目は「鐘馗」です。
言わずと知れた超有名な演目でございます。
「鐘馗」を見ればその社中が分かるとも言われておりますし、
「鐘馗」はその社中を代表するようなテクニシャンの人が舞うとも言われております。
(そんな事を聞いた事があるような気がします・・・。)
また、なんといっても今回の記念公演のポスター、パンフレットにドーンと写し出されておりましたのが、この演目に登場する鬼「疫神」なのでっす!
そんな「鐘馗」をとことん楽しんでまいりました。
20070512171306.jpg

この威風堂々とした感じがたまらなく良いのです。

20070512171325.jpg

「疫神」です。
鬼でありますが、こちらも威厳に満ち、威風堂々としております。
20070512171343.jpg

対決のシーンです。
「ちょ、ちょっと待った!」
という風に見えなくもないですが、
そんな事はありません。
最後まで立派に戦うそんな「疫神」でした。20070512171359.jpg

しかし・・・・。
最後は悲しいかな、
このようにグルグルと回されて
グサッと刺されて退治されてしまうのです。

やはり、定評の通り「鐘馗」を舞っておられる方はテクニシャンでした。
舞が美しいのであります。

今日はこれでお別れです、ではまた。

ドロン
西村神楽社中祝30周年記念公演5 (2007/05/09)
20070509100215.jpg

毎日のように私の車に鳥のフンが落下しております。
何かウラミでもあるのでしょうか?
カピカピになってまっす!

気を取り直して早速、西村社中さんの記念公演の模様の続きをお送りします。
今日の演目は「塵輪」です。
西村社中さんの「塵輪」はホントにカッコ良い!
勇壮で激しくガンガン心を揺さぶって来ます。
大好物の演目という事で多くの写真を撮影しておりましたので、
今日はいつもより少し多めに画像を掲載いたしまっす。
あのイケ面般若さんも数枚登場しますよ!
それでは
はじまり はじまり

20070509100240.jpg

いきなり登場!
こちらの「般若」ホント素敵☆
するどさもかなりのものですが、なにやら気品さえも漂ってくるようで素晴らしいです。

20070509100308.jpg

ガハハハハッ
ワシも負けてはおらんぞ!
ギロリと睨み付けてやる~!(赤鬼談)

おっしゃる通りです。
こちらの「赤鬼」もとても猛々しい感じで迫力あります。
面の質感がたまりませんなぁ~。
20070509100600.jpg

「そこに立ち向かう神はいかなる神にてましますぞっ!」
「塵輪」達の宣戦布告です。
「今日の我々は一味違う、負ける気がしないぞ!今日こそはお前らを蹴散らして、観客をアッと言わせてやる」
(般若.赤鬼談)
20070509100355.jpg

「うぎゃ~」
威嚇しております。
ホント生き生きとした迫力のある表情でっす!
20070509100440.jpg

合戦は激しく続けられます。
「神」のつがえる矢に食いつきそうな勢いです。
鬼着の炎の刺繍がセンスが良くてカッコ良いですなぁ☆
20070509100333.jpg

うおりゃ~!
ワシも負けてはおらんぞっ!
「神」達をギロリと睨み付けてやる~。(赤鬼談)

・・・・・・。

おっしゃる通りです☆

戦いはいよいよ佳境に!
ホイサー!
ホイサ-出ました!!!

20070509100535.jpg

「八つ花」でっす。
非常に緊迫した戦いの模様が良く表現された舞の型だと思います。
見ているこっちのテンションも上がりまくり!
アゲ アゲ サタデーナイト でっす♪(←こんな言葉あったかなぁ・・・・。)
20070509100420.jpg

うぎゃっ・・・。
今日こそはと思ったのにぃ(般若、切々と談)

退治されてしまいました。
しかしこれで国土に平穏が訪れるというものです。
20070509100500.jpg

20070509100515.jpg

喜びの舞を舞い上げるお二人です。
舞終わりつつある充実感が感じられます。
一仕事やり終わった「男」の素晴らしい顔ですなぁ。

今日はたくさんの画像を使わせて戴きました。
ありがとうございます。
今日はここまでです。
それでは

ドロンん(失敗)
ドゥオロン(パーン)←火薬だよ
西村神楽社中祝30周年記念公演4 (2007/05/08)


妻が十六雑穀というものを買って帰りまして、ご飯に混ぜて炊いていました。
食べ難いとかなと思ったのですが、意外とおいしかったですぞ☆
小豆などが入っており薄っすらと色が付いた赤飯のような感じでした。
栄養バランスも最高という事でバンザイバンザイ!

連日、西村社中さん記念公演の紹介をさせて頂いております。
今日の一発目は「八街」です。
ニニギ命の天孫降臨の際、地上への分かれ道であります「天の八街」に
異形のモノがおるとの情報を得た神々はウズメ命にこれを確認させに派遣します
そこにいたのは赤面鼻高の異形の神、猿田彦命でありました。
事の真相を尋ねると、天孫降臨に際しその道案内を志願しているということでした。それは頼もしいという事で道を切り開き道中の先導する事を任せたのです。

トップの画像はウズメ命です。
きれいなお姫さまです。
この命は天照大御神の岩戸隠れの際にも登場する神話上の重要な神です。
ここで出会った事を縁として後に、猿田彦命の妻になったという逸話もあるという事です。
また、地上界の魚達に天孫ニニギ命への永久なる忠誠を誓わせようとしたところ全く返事をしない生き物がいました。
なんだと思います?
・・・・・
ナマコです。
これに憤ったウズメ命は刃物でナマコの口を切り開いてしまいます。
この時よりナマコの口は刃物で切り開いた様な形になったという事です。
なるほど・・・・。
生物学的には深く考えないようにしましょうね。

話は飛びましたが、ウズメ命の舞とても美しかったですよ。
しなやかで
のびやかで
おしとやか
でした。

いつも思うのですが、姫の舞を舞う人は相当研究しないといけないんでしょうな
首のかしげ加減や足の運び方など絶妙でした。
20070508082450.jpg

猿田彦命です。
謎多き神として有名ですね。
いわゆる天狗の形相で表現される事が多いのではないでしょうか。
石見神楽だけではなく色々な地方の神楽や祭りにも登場されているという事です。
20070508082506.jpg

とても力強い舞で道を切り開いていく様子を表現していました。
いつもいつも見る事の出来る演目ではないので見れて良かったです。
母は途中まで「岩戸」と勘違いしておりました・・・・・。
20070508082528.jpg

20070508082603.jpg

次の演目は「頼政」でした。
よっ!
待ってました☆
お二人ともとても男前さんです。
源頼正公の鵺退治をテーマにした神楽です。
お猿さんが出てきたり、飴が撒かれたり、とても人気のある演目です。
もちろん大迫力の鵺も登場します。
20070508082545.jpg

頼正公はとても品格のある面相で、舞いも美しかったです。
20070508082620.jpg

背中合わせのこのショットお気に入りです。
力を合わせて化生に立ち向かって行く感がたまりませんなぁ。

20070508082709.jpg

ど~ん!
出た~!(ますだおかだみたいになってしまった)
この日は手からの紙テープだけではなく舞台袖からの火薬での発射も仕込んであって見事なものでした。
タイミングもバッチリ合ってました。

最後に面を外した頼正公でっす!
どうぞ
20070508082649.jpg

う~ん!
かっちょええ☆
どんな化け物でも退治してくれそうですぞ。
背後に漂う残り煙幕がまたまた良い風情です。

今日はここまで

ドロン(ドーン)←破裂
西村神楽社中祝30周年記念公演3 (2007/05/07)


昨日の夜は少し気温が下がった上に
雨に濡れてしまい、今日は少し鼻水が垂れております。
ご注意を

さて、本日も西村社中記念公演の模様をご紹介します。
まずは「四神」です。
儀式舞でありますので鬼などは登場せず非常に厳粛な雰囲気で舞われます。
子供の時分にはこの様な静かめな舞よりは、やはり鬼などが出てくる派手な舞が
好きでありましたし、興奮しておりました。
正直、数年前まではキチンと意識して見たことがありませんでしたし
それほど興味がなかった次第でした。
恥ずかしながら・・・・。

今は「四神」大好きです。
一つ一つ意味を持っていると思われる独特な舞の仕草
他の舞では見られないような動きの数々
舞手の四人がキチッと揃った動きで舞われるとそれはもう圧巻
とても美しく、見とれてしまいます。
そして、静かでゆっくりとした動きから始まった舞が
後半を迎えるにつれテンポアップ!
舞手四人が複雑に入り混じるとても動きのある舞へと変化して行きます。
この変化の瞬間にドット鳥肌がたつんですよね。
この日の「四神」もとても良かった。
舞手の人が舞いながら「神楽歌」を口ずさんでいる様子が私は大好きです。
動きの速くなっているところの画像を三枚並べてみます
少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいでっす♪
ではどうぞ

20070507095440.jpg

20070507095458.jpg

20070507095515.jpg

いかがでしたでしょうか?
連続シャッターで撮影しておったら連続した動きが撮れたのでしょうが
やり方がイマイチ分からなぁいのでっす・・・。
ハハハハハ(^^)

20070507095530.jpg

お次の演目は「天神」でした。
西村社中さんの「天神」は何回か見せて頂いているのですが
この方の舞われる「道真公」は初めて見れた様な気がします。
たぶん・・・。
大太鼓を叩いている姿はよく見させてもらうのですが、
あと、浜田市観光協会が出しているビデオで「塵輪」の仲哀天皇を舞われていたのもこの方でした。
楽しみにして見させて頂いていたのですが
非常に素晴らしい舞でした。
仕草が綺麗
止めるところはキチッと止まっていてメリハリが気持ち良かった
体躯が非常にガッチリとしておられるので重厚感があり強そうでした。

20070507095546.jpg

時平との決戦です。
時平を舞われていた方の感情を押し殺したようなクールな動きがカッチョ良かったです。
秘めたる「激情」というやつでしょうか。
仕事はキッチリやらして頂きますというような「必殺仕事人」的な印象もあり素晴らしい悪役振りでした。

決戦の末、宿敵を討ち取った道真公は喜びの舞を舞われます。
20070507095605.jpg

2本の刀を手にしての舞です。
一本の刀をグルングルン振り回して、次にもう一方の刀をグルングルン
最終的に2本の刀をブンブン回して舞われます。
20070507095626.jpg

20070507095644.jpg

お~
すげ~
いつもの光景といえばいつもの光景なんですが
良いもんは何度見ても良いもんです
2本の刀に全神経を集中して舞われているのでしょう。
大変に気迫のこもった舞でした。

今日はここまでです。
それではまた次回まで・・・。

ドロン(パッ)←火花
西村神楽社中祝30周年記念公演2 (2007/05/06)


連休も今日でおしまいでっす!
疲れが貯まって、明日からの事を考えると憂鬱になっておられる方もおられるのではないでしょうか・・・。
ワッショイ!ワッショイ!

引き続き西村社中さんの記念公演からの画像を紹介させていただきます。
「道返し」です。

20070506100517.jpg

神舞、鬼舞、剣舞と色々な要素が楽しめるこの舞は
見ておってホントに楽しめる演目です。
神が御幣と御鈴を持って舞うのですが
なんとも品格の漂う感じで惚れ惚れとしてしまいます。
この日は鬼が会場の中から登場して来て
子供達も大盛り上がりでした。
幕内から鬼が登場する時に神との口上の掛け合いがあるのですが
この口上がなんとも大好きでっす☆
神「咲く花の栄え栄ゆる日の本に魔王が住むぞ怪しかるらん」
鬼「咲く花の栄え栄ゆる日の本に我が住まいで誰が住むらん」
う~む!
たまりませんな!
来た、きた、キター!
とワクワクして来ます。
20070506100546.jpg

鬼です。
特徴のある面相ですね!
足の爪先で蹴り上げて、落ち来た所をこの鋭い牙で
ギシギシと噛み砕いてやると激しく神に迫ってきます。
もちろんそんな脅しに屈することは無く激しい合戦となります。
20070506100605.jpg

寸止めの嵐!
手に汗握る、緊迫した素晴らしい舞でした。
この後、神の力に屈服した鬼は命乞いをして許してもらい悪事を働く事を
止めると誓うのです。
良かったなぁ。
また見たい、すぐ見たいと
思います♪
20070506100628.jpg

20070506100644.jpg

次の演目は子供さんの舞われます「塵輪」でした。
西村社中さんの十八番です。
私も大ファンでございます、この様に未来を担う世代にキッチリと
受け継がれて行く事は嬉しい限りです。
頑張れ!
楽しみにしてるぞ。
四十周年の時は立派な青年になってガンガン舞っている事でしょう。
その頃四十三歳になっておるこのおじさんはカッチョ良い君達の舞に
大喝采を送っている事でしょう。
ずっと神楽を愛し続けて下さい!
おじさんはメタボリックに気を付けまっす(^^)

20070506100706.jpg

20070506100728.jpg

日々の鍛錬が十分に感じられる素晴らしい舞でした。
石見人は大人も子供も「塵輪」大好き!
気性に合うんでしょうなぁ。
ふと日本海の荒波を感じさせてくれる・・・。
そんな舞です。

次回もこの日の模様をご紹介します。
では

ドロン(ふわっ)←煙だよ
西村神楽社中祝30周年記念公演1 (2007/05/05)
20070505084958.jpg

皆さん大型連休どの様に過ごされておるでしょうか。
ゴリンコです。
昨日は浜田に帰省して、海の見える文化公園野外劇場で開催された
西村神楽社中さんの結成30周年記念公演にお邪魔してまいりました。
野外での大規模なイベントという事で気分は野外ロックフェス!
ステージ両脇にはでっかいスピーカーがガツンと座っておりまして
否が応でもテンションは上がって行くのでございます。

社中員さんが全員集合しての記念式典が厳粛に執り行われました。
三十年の歴史がひしひしと感じられ、素晴らしい式でした。
西村社中さん30周年おめでとうございます!
今後のますますのご繁栄を祈っております。

式典の後はいよいよ神楽公演です。
20070505085016.jpg

20070505085043.jpg

初めの演目は「塩祓い」でありました。
四方を祓い清めるこの舞で、厳粛に神楽満載の一日が始まっていったのです。20070505085113.jpg

次の演目は「八幡」でした。
一つ一つの所作を丁寧にやっておられまして、非常に美しい舞だなと感じられました。
この決めのポーズが個人的に大好きです。
20070505085130.jpg

一方こちらは「悪魔王」さんです。
西村さんのこの面はホントにパンチが効いてますね。
ギョロリとした眼力溢れる瞳で睨みつけられたらすぐさま逃げ出してしまいたい、そんな気持ちになってしまいます。
子供の頃だったら間違いなく逃げていたでございましょう。
この日にも舞われた「黒塚」の「殺生石」の鬼面もかなりの恐怖系なのですが・・・・。
両巨頭といったところでしょうか。
恐怖系の大先生です。
楽屋には個室をご用意して、あつ~いお茶を淹れて差し上げたい。
20070505085256.jpg

そして決戦です。
20070505085155.jpg

ギロリ
20070505085216.jpg

うわっ・・・。
凄く睨まれてるかも・・・・。
20070505085241.jpg

ありがとうございました(^^)

西村社中さんの「八幡」は腰の据わってる感じで迫力がありとても好きです。
般若は眼も据わっておりとても怖い・・・。
この演目が記念公演で見ることが出来てホントに良かった!

30周年。
私は生まれて33周年。
私が三歳の時に結成されたということですなぁ・・。
何故かとても親近感を覚えてしまい、自分の子供の頃を思い出してしまいました。
隣には一緒に来た両親が座っており、30年近く前の子供の頃から、
それこそ記憶として覚えてない頃からこの二人に連れられて神楽を見て来たの
だなぁと少しセンチになってしまったロマンチなゴリンコでした。
次回からもしばらくこの日の模様を掲載させて戴きますので、よろしかったらまたの訪問お待ちしております。
それでは

ドロン
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