青草を結ひ束ねてぞ蓑笠と作り初めます須佐之男の神♪ ~校定石見神楽台本「大蛇」
月別ログ_2007年05月分
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西村神楽社中祝30周年記念公演6 (2007/05/12)


ハロー!
ゴリンコです。
西村社中さん記念公演の記事を掲載させて頂いておりますが、
演目も後半になってまいりました。
今日の演目は「鐘馗」です。
言わずと知れた超有名な演目でございます。
「鐘馗」を見ればその社中が分かるとも言われておりますし、
「鐘馗」はその社中を代表するようなテクニシャンの人が舞うとも言われております。
(そんな事を聞いた事があるような気がします・・・。)
また、なんといっても今回の記念公演のポスター、パンフレットにドーンと写し出されておりましたのが、この演目に登場する鬼「疫神」なのでっす!
そんな「鐘馗」をとことん楽しんでまいりました。
20070512171306.jpg

この威風堂々とした感じがたまらなく良いのです。

20070512171325.jpg

「疫神」です。
鬼でありますが、こちらも威厳に満ち、威風堂々としております。
20070512171343.jpg

対決のシーンです。
「ちょ、ちょっと待った!」
という風に見えなくもないですが、
そんな事はありません。
最後まで立派に戦うそんな「疫神」でした。20070512171359.jpg

しかし・・・・。
最後は悲しいかな、
このようにグルグルと回されて
グサッと刺されて退治されてしまうのです。

やはり、定評の通り「鐘馗」を舞っておられる方はテクニシャンでした。
舞が美しいのであります。

今日はこれでお別れです、ではまた。

ドロン
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