青草を結ひ束ねてぞ蓑笠と作り初めます須佐之男の神♪ ~校定石見神楽台本「大蛇」
月別ログ_2009年02月分
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周布青少年保存会さん8周年記念公演~五の巻「鍾馗」 (2009/02/28)
鍾馗5

今日の画像は「鍾馗」です。
周布青少年保存会さんの鍾馗は凄くかっこ良く大好きな舞です。
鍾馗の面も疫神の面も特徴的で、
この日、見ることが出来てホントに良かった。
鍾馗9


鍾馗の神の舞は非常に優雅であり
仕草の一つ一つが非常に絵になる為
カメラ小僧やカメラ親父、私の様な神楽中年の視線を釘付けだ!

鍾馗37

ジャーん!


ででででーん!
疫神登場!!!!
周布青少年保存会さんの疫神は「男鬼」ではなく、
「般若」なのだ。
その視線の鋭さは逸品で、舞者の魂と呼応し
全ての病を司る、悪のおどろしさを表現してくる。

鍾馗51

うーん!
素晴らしい☆
しなやかな獣の様な動き。
視線はバちっと鍾馗の剣先を捉えています。
鍾馗52

ドン
鍾馗53

ドン
鍾馗78
ドンちっち!
接写三連発でした。
まさに全身全霊をかけて舞われている感じでした
体を小刻みに震えさせる様子が私は好きです。
悪者なのにかっこ良く、人気がある
そんなダークヒーローなのでしょう。
映画などでも、良い悪役は主役を輝かせ作品をキュッと引き締めるものですが
ホントにそのようなものだなぁと、
後々まで心が震えておりました。
「光があるから影が写り、影があるから光が写る」
鍾馗83

鍾馗さま。
頼もしい限りです。
今年も一年、病の無い、健康な生活をお守りくださいませ。

それでは皆さん、またお会いしましょう。
G H K
ゴリンコ 放送 局


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周布青少年保存会さん8周年記念公演~四の巻「鹿島」 (2009/02/25)
鹿島22
今日は周布青少年保存会さん8周年記念公演より「鹿島」の模様を紹介します。
少しおどけた感じの面という印象があったのですが、帰って写真を見てみるとあらびっくり!
眼光鋭くキラリと光ったシリアスな表情ではないですか。
角度と光と影によって、このような面相を秘めておったんですなぁ。
鹿島25
こちらの表情も豊かで好きです。
ややや!
矛で突いちゃうの・・・。
とでも言っているようです。
鹿島28
鹿島16
熱の伝わってくる、素晴らしい舞でした。
コミカルな場面で笑いが出たりもするのですが、
一転してキリッとした緊迫感のある場面もあり、
この良い感じのバランスが見ている者にジンわりと
染みこんでいくのでしょう。
鹿島37
相撲をとって力を比べたりもしておりました。
相撲も神事の一つである。
という話を聞いた事がありますが、
「古事記」に出てくる神話の神々が相撲をとっている
舞の様子を見ていると、神話と相撲、神事と相撲と神楽、芸能、興行、祭り・・・・。
などといったキーワードが頭の中を横切って行きました。

それでは、また後日。
ぺったし、ぺったし(日本昔話でこんな終わり方ありましたよね・・・・。)

周布青少年保存会さん8周年記念公演~三の巻「道返し」 (2009/02/23)
道返し9
本日も周布青少年保存会さんの8周年記念公演の模様をお伝えします。
やっとこさ画像の編集が全部終わったのでペタペタ貼って参りますよ~ん。
今日は「道返し」です。
道返し27
一年前位に見たときと比べて舞人が大きい様な気がしたので、違う人物なのかと思ったのですが、面を取ると一年前と同じ顔、中学生くらいでしょうか・・・・・。
そうかすくすくと成長する時期なのだなぁ。
うらやましいぞっ☆道返し25
もうイッチョ!
ニン(^^)「リスペクト伊東四朗」
道返し26

鬼の口上に「三十二枚の牙にかけ・・・かみ砕かいでおくものか」というくだりがありますが、そのとおり立派な牙が多数生えておりますなぁ。
道返し41
むむむむむっ。
力と力のぶつかり合い。
息を呑む瞬間です。

という事でございまして。
次の舞はまた後日!
ありがとうございました。
周布青少年保存会さん8周年記念公演~二の巻「四神」 (2009/02/18)
四神5
引き続き、周布青少年保存会さんの8周年記念公演の模様をお伝えします。
今日の演目は「四神」です。
静かな粛々とした雰囲気で始まる舞が一転して、四人が複雑にかつ華麗に入り混じりながら舞われる、大変に美しい舞です。
その華麗な動作ゆえにシャッターを切るタイミングがなかなか難しかったのでございます。
四神15
鬼が登場したりとか、絢爛豪華な衣装などといった派手さは無いのですが、「なかなかやるな!」と見ている人を唸らせる事が出来る舞なのではないでしょうか。
四神6
四神7
この手を広げながら、鳥のようにくるくると回転し、四神が交差していく様はとても見事で見ごたえがあり、会場も大きな拍手で包まれておりました。

それではまた後日、次の舞の模様をご紹介いたします。
周布青少年保存会さん8周年記念公演~一の巻~「塩祓」「天神」 (2009/02/17)
塩祓い1
2月15日の日曜に、周布青少年保存会さんの記念公演に行ってきました。
毎回ながらスバラシイ記念大会だったと思います。
周布青少年保存会の皆様、8周年本当におめでとうございます。
これからも応援させてもらいますぞ☆

塩祓い3
昨年の大会は帰れなかったのですが、約2年ぶりに見させてもらうと、子供達や青年達がみんな成長しており、体が大きくなったり、顔付きが凛々しくなったりとその成長ぶりに驚きました。
天神12
この視線は真っ直ぐと「時平」に注がれておりました。
天神23
決まっております。
「風格」さえ漂っていると言っても過言ではないでしょう。天神7
「真剣」な眼差しです。
天神31
大人顔負けという言葉は失礼になるくらいの迫力と熱気でした。
天神33
周布青少年保存会さんの記念公演より
「塩祓い」と「天神」を紹介させていただきました。
なかみまるみえ (2009/02/10)
20090210144355

妻と楽しく食べ放題デートに行ってきました。
満たされたお腹をさすりながら会計を済ましホールに出たところ、一つのガチャポンが目に飛び込んできました。
何じゃこりゃ・・・・。
hituji3.jpg
今しがたお腹に入れたばかりの面々が勢揃いだ。
何か微妙な気持ちだねと言いながら、乳牛が出る事を祈ってコインを投入。
現れた「なかまるみえ君」は・・・・・
hituji 1
彼でした。
半身はこんなに見えちゃってます。

hituji 2
ちなみに現在は私の弁当袋にぶら下がっております。
ゴリさんのお気に入り~ショッカーマニア (2009/02/07)

お菓子の缶に無造作に放り込まれている数々の人形は「ショッカーマニア」と申す玩具でございます。
両手両肘をついた赤子の様なその愛らしさは私の心を摑んで離しません。
彼らの名前は「戦闘員」、正義の味方「仮面ライダー」に群れで挑んではバタバタと倒されてゆく、
そんな数奇な運命に操られたザコキャラなのであります。

お酒でも嗜みながら、ヒョイと彼らを摘んでは並べてみる、並べ続けてみる、優雅なアフターファイブの
始まりである。

DSC07516.jpg

おっと順序正しく整列させてしまった・・・。
今夜の俺は型にはまった俺なのかぁ・・・・・。
この三角形は、無意識の内に社会のヒエラルキーに恐れをなしている俺の深層心理なんであろうか?
などと深刻ぶった振りをして遊ぶのもまた一興である。

DSC07520.jpg

あらあら今度は狂気をはらんだ乱れ方である。
今夜の俺は尋常じゃないぜ!
触ると火傷するぜ!
と、昭和レトロ映画のノリで1人唾を吐き続ける。
もちろん腐りきった社会にである。
などとその役を演じきる事が出来たなら、今夜のハッピードリームは約束されたようなものである。

そんな彼らもそれぞれに焦点を合わせてみると、それはそれで個人的なシガラミなんかがある様で、
なかなか豊かな表情を見せてくれるのである。
次に挙げるのはその一例である。

DSC07525.jpg
「おっ、おい・・・!
 あんまり寄ってくんなって」

DSC07523.jpg

「やっぱり部長には敵いませんなぁ・・・・。」
「むはははは、そんな事ないよ君達、ちょっとボトルを入れただけじゃないか、ひひひひひ」

DSC07524.jpg


そんな夜の物語



休日 (2009/02/06)
20090206150053
まったりとした時間がとても心地良くありましたとさ。
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