
先日、頂き物の牡蠣をふんだんに投入した鍋を決行しました。
いやぁ〜・・。
旨かった☆☆☆
冬は寒くて困るのだけれども、旨いもんが多いのは嬉しい事でっす!
妻よ、いや奥様よ、また近いうち鍋を決行して身も心も暖まろうではないか!
ねっ、ねっ、ねっ♪
連日に渡り日本石見神楽大会の模様をご紹介しておりまっす(^^)
今日は細谷社中さんによります「大蛇」を掲載させていただきます。

キメッ!
の場面ですね。
とても良いお顔の須佐之男命ですね。
背後の老夫婦もさぞかし心強いことでしょう。
この仕草の後、いよいよ「大蛇」が登場するわけですな。

暗闇で不気味に目を光らせる「大蛇」の図です。
稲田姫が震えておられますねぇ。
須佐之男命さま、早く救助に向かって下さい。
アナタの大切なお姫様が怯えてらっしゃいますよ。
恐怖の大蛇をサクッと切り刻んじゃって下さい。

今度は火を吐いて迫って来ます。
熱い、熱い、熱い!!
それでもなお、灼熱の炎の中、須佐之男命は一人大蛇に立ち向かうのでありました。

ホイサー!!!
いよっ!
お見事!
非常にカッコ良いです。
須佐之男命は大蛇に取り囲まれてたびたび火花を浴びているのだと思いますが、
やはり衣装には歴戦の勲章たる焦げ後が多数あるのでしょうか?
遠くから見ていると非常に綺麗な衣装や御面に見えるのですが。
他の舞に比べ痛むのが早いのでしょうかねぇ。

大きく広い舞台上で暴れ回る大蛇は本当に迫力がありました。
当日の興奮をお伝えしたくて、ついアゲアゲになってしまい
いつもより少し画像が大きくなってしまいました。
はみだしてしまっていたらごめんなさい。
しかし、「大蛇」なんだからドーンと大きく行こうじゃないか。
ドーンとね☆
鍋物大好き冬の貴公子「ゴリンコ」がお伝えしました。