
昨日は浜田市の「日本石見神楽大会」に行ってまいりました。
遠方からの団体バスツアーの方などもおられたり致しまして
大変な盛り上がりを見せておりました。
世界遺産の銀山効果で石見が熱くなっておるのでしょうか。
画像の掲載が許可されれば、また日を改めて紹介したいと思います。
それでは、日脚神代神楽社中さん福井大元神社奉納の続きでっす!
本日は「日本武尊」です。
ワタクシこの数年、この「日本武尊」と「八十神」にはまっておりまして
神楽に行くと、この演目が上演される事を心待ちにしておるのです。
チャリの部分の滑稽さと立ち合いの部分の迫力との合わせ技で
まさしく一粒で二度おいしいエキサイティングな舞なのでっす☆

「兄ぎし」です。

「弟ぎし」です。
非常によく似たブラザー達なので逆だったらごめんなさいね♪

「ひとこ」の神です。
賊首とも呼ばれます。
通称、「だんさん」です。
おそらく旦那さんという事だと思います。
うちの両親などは「だんさん、だんさん」と親しみを込めて呼んでおります。
日脚社中さんの御面には歴史のある面が多数ございますが、
こちらの「ひとこの神」の面も室町時代末期に製作されたとされる木彫り面で
大変珍しいものだそうです。
石見神楽の宝ですね!

「ひとこの神」に知恵と武器を授かり、謀略をめぐらせるブラザー達です。

「いざや立ち合い、勝負を決せん!」
という事でございまして日脚神代神楽社中さん福井大元神社奉納より「日本武尊」でございました。
それではまた。
ゴリンコでした。